外壁塗装は適正な塗装回数や手順を知ることで悪徳業者を回避

立派な家

外壁塗装の適正な塗装回数

鍵を持った男性

素人にはなかなかわかりにくい事かと思いますが、外壁塗装をする時に塗装というのは一度塗りではなく、重ねて三回塗装をするのが適正回数となっています。しかし、実際に業者に外壁塗装を依頼しても、ずっと監視しているわけにはいきません。また見た目にも何度塗ったかなんてわかりませんから、手抜きで一回しか塗装をされていなかった場合にも気がつきにくいと言えるのではないでしょうか。
本来ならば三回塗装をしないといけないところを一回しか塗装をしていない場合には、後になってすぐにひび割れなどが起こってしまいます。そういったひび割れなどが発生して初めて手抜き工事に気がつくなんていう事になりやすいという事を覚えておきましょう。工事前にこういった手抜き業者を見抜く事は実はかなり難しいです。なので、業者選びの段階からしっかりと気をつけないといけません。例えば訪問販売の業者にするに依頼をしてしまわない、複数業者の比較は必ず行う、価格の安さであったり工期の早さではなく評判や信頼性を重視で選ぶ、これらの事を気をつけるようにすれば、手抜き業者を選んでしまう確率というのは大幅に低くする事ができると言えるでしょう。外壁塗装時には参考にしてください。

外壁塗装の工事期間と手順

外壁塗装をする時はどのぐらいの期間がかかるのか考えてしまう事が多いでしょう。またどのような手順で工事が進められていくかもすごく気になってしまうところです。そのため外壁塗装の工事期間と手順を見ていく事にしましょう。
外壁塗装の工事期間は建物や塗料によって異なってきますが、一般的な一戸建ての場合は2週間ぐらいで終了します。しかし大きな一戸建てなどはもう少し期間が必要となってきます。また手順に関しては最初に住民に挨拶をしてから足場を組み立てていきます。。次に高圧洗浄で外壁の汚れを落としていきます。外壁の汚れを落とす事によってより正確な塗装が出来ます。次に建物のドアやサッシなどを養生して下地処理と下塗りをしていきます。下地処理はひび割れ補修する作業で下塗りは塗料がしっかり外壁に濡れるように調整する作業です。
下地調整が終了したら外壁の塗装に入っていきます。下塗りをしているので中塗りをして4~5時間開けて問題がなければ仕上げに上塗りをしていきます。塗装を数回に分ける事によって塗装の強度強くしていきます。外壁の塗装が終了したら養生を外して最終チェックをしていきます。それで問題がなければ足場を解体して工事終了となります。

悪質外壁塗装業者の見積りにご注意を!

外壁塗装の悪質塗装会社では、平均的な工事相場と比べて、凄く安い値段の見積りをやって来る場合があります。どうして破格の価格によって、見積りする事が可能なのでしょうか?
格安の工事費用には、それなりの原因があったりします。足場を組む料金箱が見積り書の中に、一切含まれていなかったりするからです。足場の作業工賃などが見積りの内訳へと、全く入ってなければ、総合的な工事金額などを、上手く偽って、とても安い値段により、簡単に提示する事が出来るからなんです。悪質塗装業者の詐欺の手口とは、工事が全て終了してから、足場の施工代金を突然要求して来るのが、よくあるパターンです。若しくは足場を全然利用せずに、ロープのみを使いながら、明らかに危険な状態によって、塗装作業を実施するケースなどがあります。足場をしっかりと建設する事なく、常に不安定な状況の中で、塗装工事を、何とかやって行く形になってしまいます。
外壁塗装作業が、どうしても疎かになってしまい、所々が大きなムラになったりします。全く納得する事が出来ない、かなり酷い工事内容になってしまいます。なのでもしも外壁塗装の見積り書の中に、足場代が含まれていないのならば、悪質塗装会社だと認識して、避けておいた方が良いでしょう。

外壁塗装は自分でしてみる

外壁塗装をしたいけれども、外壁塗装の業者に依頼するような余裕がないという人はいると思います。そのような人はどのようにして外壁塗装をしていけば良いのかというと、自分で外壁塗装をしていけばいいのです。外壁塗装を自分でするためには、…

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